<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>アンクルマツの日常ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/" /><modified>2007-06-10T12:04:38+09:00</modified><tagline>アンクルマツの雑学手帳の更新情報とCDのご紹介。文章については著作権が存在しております。禁転載。(C)アンクルマツ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ダイポールモード現象の恐ろしさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=629774" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=629774</id><issued>2007-06-10T12:03:28+09:00</issued><modified>2007-06-10T03:03:28Z</modified><created>2007-06-10T03:03:28Z</created><summary>日本に酷暑をもたらす脅威の自然現象であるダイポールモード現象が確認されているようだ。オーストラリアの大干ばつがまさしくその現象のひとつのようだ。

ちょっと勉強してみたが完全に理解するのは大変そうだ。

なんだかテレコネクション現象だとか様々な用語は飛び出す。

...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本に酷暑をもたらす脅威の自然現象であるダイポールモード現象が確認されているようだ。オーストラリアの大干ばつがまさしくその現象のひとつのようだ。<br />
<br />
ちょっと勉強してみたが完全に理解するのは大変そうだ。<br />
<br />
なんだかテレコネクション現象だとか様々な用語は飛び出す。<br />
<br />
言葉だけの知識であったモンスーン気候をしっかり理解する必要がある。<br />
<br />
実は地中海の猛暑もこの現象の一部であるとか・・・・・・・・<br />
<br />
ヨーロッパが洪水なら日本はその裏返しとかなどなど世界はまさにひとつ状態であるようだ。<br />
<br />
<a href="http://uncle-matu.com/news&archive%20dipole.html" target="_blank">ニュース＆アーカイブ　ダイポールモード現象とは？</a><br />
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<a href="http://www.jamstec.go.jp/frcgc/research/d1/iod/" target="_blank">公式ホームページ（英語）</a>]]></content></entry><entry><title>惑星の定義は面白いが大変だ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=509739" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=509739</id><issued>2006-09-02T10:44:57+09:00</issued><modified>2006-09-02T01:46:35Z</modified><created>2006-09-02T01:44:57Z</created><summary>冥王星の話題が面白い盛り上り方をした。
「民主主義の勝利」だそうだ。根本的に米国対その他諸国だったらしい。

とひさびさに宇宙関係を勉強してみた。
やっぱり「宇宙は最後のフロンティア」（ｂｙカーク艦長）ナノダ。

惑星の配列の法則から冥王星が異質であることは公転軌...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[冥王星の話題が面白い盛り上り方をした。<br />
「民主主義の勝利」だそうだ。根本的に米国対その他諸国だったらしい。<br />
<br />
とひさびさに宇宙関係を勉強してみた。<br />
やっぱり「宇宙は最後のフロンティア」（ｂｙカーク艦長）ナノダ。<br />
<br />
惑星の配列の法則から冥王星が異質であることは公転軌道の傾きからでもおかしいことは子供の頃からの疑問であった。<br />
<br />
ほかにもいろいろな科学的根拠（惑星間の影響がない等々）で惑星であることが否定された。まあとにかく配列の法則、大きさ天王星、海王星への影響のなさから完全に否定された。<br />
正直セレスの方が惑星には近いのではないかと思う。なにしろ本来惑星がある場所に存在する小惑星帯の中の小惑星であるということや公転軌道が惑星としての意義を満たす可能性が冥王星よりもはるかにあてはまるのである。しかしその大きさから惑星ではないということになっている。要するに惑星間での引力等の関連が認められないということなのだろう。<br />
<br />
しかし冥王星よりも小惑星帯のほうがよっぽど面白そうだ。<br />
ガミラスが隠れているかもしれないのだ。（笑）<br />
<br />
<a href="http://uncle-matu.com/news&archive%20meiousei.html" target="_blank">関連記事　冥王星降格、惑星の意義（ニュース解説＆アーカイブ）</a>]]></content></entry><entry><title>新しいコンテンツを作ってみたが・・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=483481" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=483481</id><issued>2006-07-23T10:01:19+09:00</issued><modified>2006-07-23T01:01:19Z</modified><created>2006-07-23T01:01:19Z</created><summary>サイトのコンテンツに標題だけ載せていたニュース解説＆アーカイヴをようやくスタートさせました。サイトのトップページに載せているニュースの解説にちょっと解説を加えて保存しておこうというだけのコンテンツですが、このコンテンツを発展させていって語句の説明にはい...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイトのコンテンツに標題だけ載せていた<a href="http://uncle-matu.com/news&archive.html" target="_blank">ニュース解説＆アーカイヴ</a>をようやくスタートさせました。サイトのトップページに載せているニュースの解説にちょっと解説を加えて保存しておこうというだけのコンテンツですが、このコンテンツを発展させていって語句の説明にはいれば結構面白くなるのではないかなと気がつきました。<br />
　雑学手帳という名前にうまく合致できるようなコンテンツにできればと思います。<br />
　最初の記事は<a href="http://uncle-matu.com/news&archive%20history%201.html" target="_blank">カンボジアの日本人町</a>です。意外な調査を今頃になってやっているのにはびっくりしてしまいました。17世紀の朱印船貿易の頃の遺物を探すなんて・・・・・そんな無茶な・・・・ついでに簡単にカンボジアの歴史と勝手な解釈と見解をば載せてしまいました。<br />
　まあ時々来てください。そのうち厚みがでるはずですから。]]></content></entry><entry><title>サイトのひとつ、動物の写真</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=478972" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=478972</id><issued>2006-07-15T17:21:59+09:00</issued><modified>2006-07-15T08:26:07Z</modified><created>2006-07-15T08:21:59Z</created><summary>運営している（そんな大げさな！）サイト、動物の写真の写真量を増加させています。まだサイトそのものにあげるので精一杯なのですが、こちらはクリックすると大きな写真のページに行くようにしてみようかと思っています。この記事の写真は井の頭動物園のふくろうさんです...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>動物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/dscn5340-134.jpg" target="_blank"><img src="images/dscn5340-134.jpg.100px.jpg" width="100" height="69" alt="井の頭動物園のふくろうさん" class="pict" /></a>運営している（そんな大げさな！）サイト、<a href="http://animal.uncle-matu.com/" target="_blank">動物の写真</a>の写真量を増加させています。まだサイトそのものにあげるので精一杯なのですが、こちらはクリックすると大きな写真のページに行くようにしてみようかと思っています。この記事の写真は井の頭動物園のふくろうさんです。結構2枚目かなと。涼しい時に撮ったものですので表情がとても元気です。肉食とは思えない穏やかさでたたずむふくろうさんがなんだか楽しい雰囲気を持っているような気がするのはまあ単なる思い込みでしょう。]]></content></entry><entry><title>シド・バレット死去</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=477106" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=477106</id><issued>2006-07-12T07:43:57+09:00</issued><modified>2006-07-12T00:44:54Z</modified><created>2006-07-11T22:43:57Z</created><summary>元ピンク・フロイドのシド・バレットがなくなった。
サイケデリックそのものであったシド・バレットが数日前になくなっていたことを彼のスポークスマンが7月11日（イギリス時間）発表した。
糖尿病などの合併症によるもののようだ。合掌

シド・バレット・アーカイヴ</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[元ピンク・フロイドのシド・バレットがなくなった。<br />
サイケデリックそのものであったシド・バレットが数日前になくなっていたことを彼のスポークスマンが7月11日（イギリス時間）発表した。<br />
糖尿病などの合併症によるもののようだ。合掌<br />
<br />
<a href="http://www.sydbarrett.net/" target="_blank">シド・バレット・アーカイヴ</a>]]></content></entry><entry><title>サイト更新がなんとか進む</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=475444" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=475444</id><issued>2006-07-09T17:08:59+09:00</issued><modified>2006-07-09T08:10:56Z</modified><created>2006-07-09T08:08:59Z</created><summary>なかなかできなかったサイト更新も各コンテンツがなんとなく固まってきたので以前よりは早く更新ができるようになってきた。

サイトの中にグーグルからの配信される広告があるのですが、ちょっと待てよ的な広告は掲載したくないので一部ではグーグルの無料ソフトウェアの紹...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なかなかできなかったサイト更新も各コンテンツがなんとなく固まってきたので以前よりは早く更新ができるようになってきた。<br />
<br />
サイトの中にグーグルからの配信される広告があるのですが、ちょっと待てよ的な広告は掲載したくないので一部ではグーグルの無料ソフトウェアの紹介に切り替えた。<br />
ブラウザのfirefoxと写真編集ソフトだ。まあ安心できる会社の無料ソフトだから紹介してみたくなったというのもあるけれど・・・・<br />
<br />
なんとなくサイトの体裁つくろいで入れてみたグーグルだがちょっと飽きてきたのでアマゾンもいれてみた。<br />
まあ見た目がなんとなくきれいに見えるからというわけのわからない理由でいれているのだが実際自分である程度コントロールが効くのでやりやすいし、お子様や10代の人が興味持ちそうなサイトに証券会社やよくわからない会社の広告ではちょっと教育上・・・・・などと考えさせられようなものがあるからもするのだが。<br />
<br />
まあ基本的に写真付き配信だけに何かの参考にもなるだろうと・・・・結局自分が情報を仕入れたいだけだったりもするのだが・・・<br />
<br />
これからしばらくは仕事が落ち着きますのでサイト製作をちょっと頑張ってみたいと思っています。<br />
<br />
疲れたときになんとなく見てみたいサイトになれればというのが私のポリシー。要するに自分が見たかったサイトを自分で作るということです。<br />
<br />
期待しないでまあ時々寄ってくださいな。<br />
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<a href="http://uncle-matu.com/" target="_blank">アンクルマツの雑学手帳</a><br />
<a href="http://uncle-matu.net/" target="_blank">アンクルマツのＣＤガイド</a><br />
<a href="http://f1-speed-boy.uncle-matu.com/" target="_blank">Ｆ1パワーフォース</a><br />
<a href="http://animal.uncle-matu.com/" target="_blank">動物の写真</a><br />
<a href="http://model-car.uncle-matu.com/" target="_blank">模型小僧</a><br />
<a href="http://movie.uncle-matu.com/" target="_blank">ＭＯＶＩＥＳ　ＦＲＯＭ　ＭＡＲＳ</a><br />
<a href="http://matubara.info/" target="_blank">ホームページ製作のつぼ</a><br />
<a href="http://rosso195.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">Ｆ1スピード野球小僧（これが原点です）</a>]]></content></entry><entry><title>サイトの更新状況</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=466164" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=466164</id><issued>2006-06-24T18:12:17+09:00</issued><modified>2006-06-24T09:12:17Z</modified><created>2006-06-24T09:12:17Z</created><summary>いやあ、やっと仕事が落ち着いてきたので少しはサイトの更新をしてみました。本体のアンクルマツの雑学手帳をはじめ、カナダＧＰ開催中のＦ1のサイトＦ1パワーフォース映画とＤＶＤのサイトのmovies from mars そして7ヶ月ぶりの更新になってしまったホームページ製作応援...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いやあ、やっと仕事が落ち着いてきたので少しはサイトの更新をしてみました。本体の<a href="http://uncle-matu.com/" target="_blank">アンクルマツの雑学手帳</a>をはじめ、カナダＧＰ開催中のＦ1のサイト<a href="http://f1-speed-boy.uncle-matu.com/" target="_blank">Ｆ1パワーフォース</a>映画とＤＶＤのサイトの<a href="http://movie.uncle-matu.com/" target="_blank">movies from mars</a> そして7ヶ月ぶりの更新になってしまったホームページ製作応援サイト　<a href="http://matubara.info/index.html" target="_blank">ホームページ製作のつぼ</a>などのリニュアル作業をやっていました。トップページは見やすくなったかなと・・・まあ見てくれる人がいればそれだけで嬉しいかなと。完全に趣味のホームページ製作になっています。ちょっと前には模型のサイトの<a href="http://model-car.uncle-matu.com/index.html" target="_blank">模型小僧</a>のトップページも直しましたが、コンテンツまでなかなかたどり着けません。まるでスペインの建築物状態になりそうですがじっくり更新していきます。<br />
<br />
気がつくとこのブログも随分更新していなかったのだなあ・・・・・・]]></content></entry><entry><title>サイト更新情報、Ｆ1サイト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=395112" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=395112</id><issued>2006-03-12T10:02:43+09:00</issued><modified>2006-03-12T01:02:43Z</modified><created>2006-03-12T01:02:43Z</created><summary>Ｆ1サイトのＦ1パワーフォースの一部ページ更新しました。
グランプリ開催中はその該当グランプリページは適宜更新しています。
更新ページはこちらバーレーンGP</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Ｆ1サイトのＦ1パワーフォースの一部ページ更新しました。<br />
グランプリ開催中はその該当グランプリページは適宜更新しています。<br />
<a href="http://f1-speed-boy.uncle-matu.com/F1%202006%20r1%20bahram.html" target="_blank">更新ページはこちらバーレーンGP</a>]]></content></entry><entry><title>マックスウェル　MTVアンプラグドライブ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=394480" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=394480</id><issued>2006-03-11T12:54:27+09:00</issued><modified>2006-03-11T04:04:36Z</modified><created>2006-03-11T03:54:27Z</created><summary>
MTV Unplugged EP
Maxwell

マックスウェルの透き通るようなファルセット・ボイスが光り輝くすばらしいライブ盤です。彼のファーストアルバムの「URBAN HANG SUITE」のライブ・ヴァージョンというべき感じのものなのですが、こちらの方が説得力がありまた実感のある感覚を覚...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>ソウルCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002C1T/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000002C1T.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="MTV Unplugged EP" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002C1T/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>MTV Unplugged EP</strong></a><br />
Maxwell<br />
<br />
マックスウェルの透き通るようなファルセット・ボイスが光り輝くすばらしいライブ盤です。彼のファーストアルバムの「URBAN HANG SUITE」のライブ・ヴァージョンというべき感じのものなのですが、こちらの方が説得力がありまた実感のある感覚を覚える気がするのはやはり演奏がよく練られていて演奏力の水準が極めて高いからでしょう。なにしろリズムのつぼをしっかりとらえていますし、また全体の中心に彼マックスウェルがしっかりといますので全く色あせることなくいまだに輝きを持ち続けるライブ盤となっています。「URBAN HANG SUITE」の一夜の物語をしっかりとしっとりと時にはリズミカルにクールに時には熱く歌います。こんなにもすばらしいファルセット・ボイスはなかなか聞けるものではありません。ソウル史上でもトップクラスにランクされるすばらしいものです。またケイト・ブッシュの曲も完全に自分のものにしておりこの輝きも失われることはありません。肌触りはとてもクールでものすごい洗練のされ方をしている感じです。このライブはニュークラッシックの一時期に嵐の中でディアンジェロやエリカ・バトゥと並ぶ傑作です。このクールなソウルに興味がある方にめちゃくちゃお奨めします。本当に凄い。]]></content></entry><entry><title>マディ・ウォーターズ　アイム・レディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=386841" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=386841</id><issued>2006-03-09T12:23:32+09:00</issued><modified>2006-03-09T03:23:32Z</modified><created>2006-03-09T03:23:32Z</created><summary>
I&amp;yen;&apos;m Ready
Muddy Waters

マディ・ウォーターズのブルースカイ・レーベルからの2枚目の作品。
残念ながらこれはマディの作品というよりもマディが歌っているというだけの作品だ。ジョニー・ウィンタースが全面的にプロデュースしていてうまくまとめているし、結構聞き所...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>ブルースＣＤ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023GGIK/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00023GGIK.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="I&yen;'m Ready" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023GGIK/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>I&yen;'m Ready</strong></a><br />
Muddy Waters<br />
<br />
マディ・ウォーターズのブルースカイ・レーベルからの2枚目の作品。<br />
残念ながらこれはマディの作品というよりもマディが歌っているというだけの作品だ。ジョニー・ウィンタースが全面的にプロデュースしていてうまくまとめているし、結構聞き所もあるのだがなんだろう腰がキチンとすえて落ちていないというか、マディ・ウォーターズの骨太さ加減というものがなく聞きやすいロック・アルバムになってしまっているような感じがするのだ。<br />
マディのチェス時代の傑作から見ると随分落ちるような気がするのは私だけではないだろう。グラミー賞を確かとった作品だと思うけれど、作品がすばらしいというよりも白人社会からみたマディ・ウオーターズの何度目かの再発見ということに対して授与したのではないかとおもうような感じだ。実際問題、曲は過去の焼き直しに過ぎないし、演奏も定型的なものを一生懸命やっているという感が強いのだ。大体ギターがうるさすぎる。ただブルース・ギターの基礎をしっかり学ぶには録音がよいのでよいのかもしれない。<br />
<br />
ほとんど教本状況の作品です。平凡な作品を出してみたという感じかな。<br />
なにか肌触りが決定的に違うのだ。]]></content></entry><entry><title>サイトの更新状況</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=392995" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=392995</id><issued>2006-03-09T12:01:26+09:00</issued><modified>2006-03-09T03:01:26Z</modified><created>2006-03-09T03:01:26Z</created><summary>本来のこのブログの主目的であるサイト更新紹介なのですが
サイト更新が遅々として進まず・・・・・・・・・・・

がまあ進みはじめたのでちょっとご紹介
アンクルマツ雑学手帳はトップページ大幅に手直し中です。
ニュースヘッドラインのアーカイブとニュース解説記事を中心に...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>独り言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本来のこのブログの主目的であるサイト更新紹介なのですが<br />
サイト更新が遅々として進まず・・・・・・・・・・・<br />
<br />
がまあ進みはじめたのでちょっとご紹介<br />
<a href="http://uncle-matu.com/" target="_blank">アンクルマツ雑学手帳</a>はトップページ大幅に手直し中です。<br />
ニュースヘッドラインのアーカイブとニュース解説記事を中心にしていきます。<br />
またディレクトリーも大幅にテンプレート改装中。あわせてサイト探しの毎日です。<br />
<br />
コンテンツとして<br />
<a href="http://boki.uncle-matu.com/" target="_blank">簿記三級サイト</a>、F1のサイト「<a href="http://f1-speed-boy.uncle-matu.com/" target="_blank">F1パワー・フォース</a>」、<a href="http://matubara.info/index.html" target="_blank">ホームページ製作のサイト</a>、<a href="http://matubara.biz/" target="_blank">起業家向けのサイト</a>、<a href="http://model-car.uncle-matu.com/index.html" target="_blank">模型のサイト</a>、<a href="http://animal.uncle-matu.com/" target="_blank">動物の写真サイト</a>もそれぞれトップページ手直し中です<br />
内容はほんの少しづつ更新中といったところです。<br />
<br />
進み具合は時々ご紹介します。<br />
<br />
しかし完全に軌道に乗せるのにあと1年はかかりそうだ（泣）]]></content></entry><entry><title>マーヴィン・ゲイ　　レッツ・ゲット・イット・オン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=390896" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=390896</id><issued>2006-03-06T17:42:00+09:00</issued><modified>2006-03-06T08:42:01Z</modified><created>2006-03-06T08:42:00Z</created><summary>
レッツ・ゲット・イット・オン
マーヴィン・ゲイ

「What&apos;s Going On」に続くマーヴィン・ゲイの全盛期の作品。前作とはうって変わり男女間の愛情表現中心の作品になっている。音は現代の音といっても通用するすばらしいものだ。全体の音の構成がすばらしく練りこまれており...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>ソウルCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FMXC/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FMXC.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="レッツ・ゲット・イット・オン" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FMXC/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>レッツ・ゲット・イット・オン</strong></a><br />
マーヴィン・ゲイ<br />
<br />
「What's Going On」に続くマーヴィン・ゲイの全盛期の作品。前作とはうって変わり男女間の愛情表現中心の作品になっている。音は現代の音といっても通用するすばらしいものだ。全体の音の構成がすばらしく練りこまれておりリズムの切れのの間に入ってくる細かなダヴィングされたコーラスや、ストリングス、フルート等の小技が効きまくっている感じだ。ベースはやっぱりジェームス・ジェマーソンが弾いているのだろうか。すばらしくベースが歌の構成を捉えよく歌っている。このおかげでいろいろな技を入れても問題なく全てが消化されているな感じを受ける。ギターも一体何本入っているのといいたくなるぐらい細かく入っている。全曲シングルカットされてもおかしくないような出来にまで仕上がっている。「Distant Lover」はシングルヴァージョンとは違い、軽く打ち込みぽい音でできている（この当時はまだ打ち込みはないから、何かしらの目的でこの打ち込みっぽい音を作ったのだろう）全てが落ち着いたミディアムテンポの曲でそろえられた美しい作品だ。前作に引き続きの大傑作といってもよいだろう。この作品も2枚組のデラックス・エディションが出ているがテイク違いやオリジナルズ等が録音した別録音（プロデュースをしている連中が同じのはず）が中心のものなので、マーヴィンの熱狂的ファン以外には薦められない。というか余計なもの無くてもこの作品の価値は全く下がらない。ボーナストラックが完全に不要な傑作作品がこれだ。<br />
]]></content></entry><entry><title>トラフィック　Mr・ファンタジー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=390131" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=390131</id><issued>2006-03-05T21:16:17+09:00</issued><modified>2006-03-05T12:16:17Z</modified><created>2006-03-05T12:16:17Z</created><summary>
Mr. Fantasy
Traffic

トラフィックのファースト・アルバム。力強いリズムで始まるこの作品は英国盤と米国盤では内容が違い前回の再発のisland remastersでのときは英国ステレオヴァージョン全曲と米国モノラルヴァージョン全曲の組み合わせというとんでもない状態で発売され...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>ロックCD</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004WF68/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00004WF68.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Mr. Fantasy" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004WF68/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>Mr. Fantasy</strong></a><br />
Traffic<br />
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トラフィックのファースト・アルバム。力強いリズムで始まるこの作品は英国盤と米国盤では内容が違い前回の再発のisland remastersでのときは英国ステレオヴァージョン全曲と米国モノラルヴァージョン全曲の組み合わせというとんでもない状態で発売されている（英国盤に米国盤全曲がボーナストラックとしてついていた）内容は当時のサイケデリックブームが背景にあるためかいささか影響を受けている曲もありシタールがいくつかの曲でつかわれていたりする（paper sun　はシタールが最大限にいかされている）。基本的には泥臭いＲ＆Ｂに独特の陰影をつけた作風が特徴だ。メンバーの演奏する楽器の音色が最大限にいかされておりデイブ・メイソンの力強くかつ曲の魅力を最大限に生かすギターやクリス・ウッドの独特なフルートの音がこのバンドの音を特徴付けており、それにロック史上に残る素晴らしいヴォーカリストであるスティーブ・ウィンウッドの伸びのある声がよりこのバンドを独創性のある素晴らしい音に仕上げている。この1960年代末期のロックが凄まじく創造性を発揮していた時代に独特のR&B感覚で切り込んだ超ど級の作品です。はでなソロはないがバンドの一体感と曲のよさが最高です。イギリスのロック好きには堪えられない作品です。]]></content></entry><entry><title>ローウェル・フルソン　マイ・ファースト・レコーディングス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=390108" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=390108</id><issued>2006-03-05T20:38:24+09:00</issued><modified>2006-03-05T11:38:25Z</modified><created>2006-03-05T11:38:24Z</created><summary>
My First Recordings
Lowell Fulson

ローウェル・フルソンがまだまだ生ギター一本でやっていた時代からバンドのブルースに至るまでの時代を捉えた編集盤だ。結構この時代のものは手を変え品を変えといった感じでコンプリート盤がでないのが残念だ。最初期の生ギター1本でカ...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>ブルースＣＤ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000001L2/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000001L2.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="My First Recordings" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000001L2/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>My First Recordings</strong></a><br />
Lowell Fulson<br />
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ローウェル・フルソンがまだまだ生ギター一本でやっていた時代からバンドのブルースに至るまでの時代を捉えた編集盤だ。結構この時代のものは手を変え品を変えといった感じでコンプリート盤がでないのが残念だ。最初期の生ギター1本でカントリー・ブルースをやっている頃はかなり録音も悪く後年やっていたバンドのブルースとはちょっとかけ離れたものはあるが、これはこれでなかなか味のある演奏で特にギターの力強さは（そんなにうまいわけではないが）特筆にあたいするできだ。バンド編成になってからの彼のブルースは一気に洗練に向かっていき全体の絡みがなかなかスリリングなものがあり後年の傑作に向かって進んでいくさまが見て取れる。晩年の彼のライブをパークタワー・ブルース・フェスティバルでみたのですがまあかなりの高齢だったこともあり彼自身そのものは歩くのも大変でしたが、そのプロとしての芸人根性は凄かったです。音楽性はしっかり確立されていく人なのでそのルーツを知る意味ではこの盤は重要な部分もありますが、基本的にはブルース・マニア向けの編集盤でしょう。しかし1枚の作品でブルースの歴史の一部を垣間見る事が出来る作品と考えれば聞いて損はない作品です。ただし聞き始めの人は必ず後年のものから聞き始めてください。なんだかんだの「TRAMP」が先かなと。<br />
]]></content></entry><entry><title>ロバート・ジョンソン　ザ・コンプリート・レコーディングス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.uncle-matu.com/?eid=389092" /><id>http://blog.uncle-matu.com/?eid=389092</id><issued>2006-03-04T11:33:34+09:00</issued><modified>2006-03-04T02:33:35Z</modified><created>2006-03-04T02:33:34Z</created><summary>
The Complete Recordings
Robert Johnson

ブルースの先祖とか神のように持ち上げられすぎているロバート・ジョンソンのコンプリート・レコーディング集。その昔はジャケットが絵で描かれたKING OF DELTA BLUES のVOL1と2に分かれて販売されていたものを、彼の写真が発見され...</summary><author><name>アンクルマツ</name></author><dc:subject>ブルースＣＤ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002ADN/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000002ADN.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="The Complete Recordings" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002ADN/unclematuscdg-22?dev-t=DVZ02IW2V71DT%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><strong>The Complete Recordings</strong></a><br />
Robert Johnson<br />
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ブルースの先祖とか神のように持ち上げられすぎているロバート・ジョンソンのコンプリート・レコーディング集。その昔はジャケットが絵で描かれたKING OF DELTA BLUES のVOL1と2に分かれて販売されていたものを、彼の写真が発見された事やヴァージョン違いの作品が発見されて、この作品が発表され国内販売初日にはバカ売れ状態であった。この人を知った人には何種類かいると思う。ありがちなのはローリング・ストーンズのラブ・イン・ベインから「俺をターン・オンした一人がロバート・ジョンソンさ」という言葉を吐いたミック・ジャガーに対し当時の恋人にマリアンヌ・フェイスフルが「じゃ、やれば」という流れで実際に「LET IT BLEED」と「GET YA-YA-YAS OUT!」で録音しこの流れで知った人。純粋にブルースが好きでこの人を知った人（最近はこの流れが多いのかもしれない）私みたいにボトルネック・ギターとはなんぞやと思いアーレン・ロスという人にの書いた教本を読みギターの練習をしていく過程で知った人、その他いろいろあるでしょう。まあ現在のロック、ブルースがこの人の作品から大きく影響を受けていることは間違いなくブルースではミシシッピー川流域のデルタ地帯からシカゴへと音楽の中心が移るなか例えばマディ・ウォーターズなどがこの人の影響化にある（というかそんまんま）曲をやり他のミュージシャンに影響を与えていった。そしてこれを聴いたイギリスのミュージシャン希望者がこぞってブルースをやり始めという流れでストーンズのようなバンドが出てきたという流れがあるので彼の影響は大きく広まったわけです。<br />
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音楽自体はギター一本で彼が歌うというシンプルなものです。ただしそのギターはかなり高度なテクニックで弾かれておりウォーキング・ベースの上にコードとメロディラインを乗せていくというとてつもないもので、真にリズム感がよくなければ絶対に弾く事ができない凄いものだ。曲もすでにこの時期で現代の曲といっても過言ではないほど完成しておりブルースの範疇を超えすでにポップといったもようような曲まである。とにかく歌も目茶苦茶うまく神のようにあがめられるのもよく理解できる。ロックを聴いてこの人の名前を聞いて試しに買おうという人はご用心。素晴らしい作品ですがロックのような聴きやすさや激しさはありませんので音楽の本質が理解できていない段階では抵抗があるかもしれない。音楽の質というものを理解できてから聴くのが吉です。しかし歴史に残る大傑作の編集盤です。]]></content></entry></feed>