マイルス・デイビスの20枚セットもなかなかいいね。って聞き流しだが・・・・

  • 2016.01.21 Thursday
  • 07:30
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まあ、たいした話ではないのだが・・・・っていつもそうだろう!!
時々まだ見かける青いCDサイズボックスのマイルス・デイビス10枚組で20枚分のセット。
最初購入の際はよくあるなんだかよくわからないレーベルが勝手に・・・海賊版ね。。。かと思ったが
いや完全に本当の録音。
ジャズをよくわかっていない俺でもその凄さがわかる。

で呑気に続けさま聞いている。
要するに流しっぱなしの状況。
いやあ。。。何年前なのだ?の疑問よりもその普遍性が凄いね。

参りました。

有名どころは2,3枚持っていて・・・クールの誕生・・・などは当然知っていたのだが・・・・
しかし本気で凄いね。

暇をみて探してみるのだ
まだまだ凄いものがあることはわかっている、、、、はずだが・・・・・

いやあ、参りました。
脳みその活性化にとてもよいのだ。

初来日の大騒ぎだけはガキのころのはず・・・・生まれる前ではなかったかと・・・・
なんでもいいやなぜに世の中が騒いでいたのかがようやくわかった。
大前進だね。

マイルス・デイビス凄し!!!
やっとかよ、俺。

ジャズのCD買いまくる

  • 2006.02.15 Wednesday
  • 16:40
何気に最近JAZZのCDを買いまくっている。本当は買いまくるとまでは言ってはいないのだけれども購入のベクトルの中心がJAZZに向かっていることは間違いない。最近買ったのがアート・ブレイキーのバードランドでのライブ盤のVOL.1とVOL.2 そしてオーネット・コールマンのストックホルムでのライブ盤「ゴールデンサークル」のVOL1とVOL2。そしてエリック・ドルフィのライブ盤。いやあよかったです。きっかけはとある休日に適当にCDを大量に聞きまくっていたら、家族がマイルス・デイビスの「BIRTH OF COOL」を聞いて「これ、かっこいいね」の一言で何気にAMAZONの980円からコーナーをみていて買ってしまったのが上記のCDです。これにオーネット・コールマンの「FREE JAZZ」「SCIENCE FRICTION」(完全版)を付け加えて現在ヘヴィー・ローテイション中です。正直あまりJAZZの知識はないので単なる自分の感性にあいそうなものを探し聞いている感じです。なにしろ他のJAZZのCDといえばせいぜいローランド・カークとジェイムズ・ブラッド・ウルマー、ソニー・シャーロック、チャーリー・パーカーあたりしか持っていませんから。しかし演奏力の良し悪しがこれほど音楽に影響を与えるとは・・・・・・と言った感じですね。JAZZの中の詳しい分類すらまだ理解していない私でございます。

ジェフ・ベック・グループ トゥルス

  • 2005.11.23 Wednesday
  • 18:52
ジェフ・ベックがヤードバーズを離れニューバンド模索中に出来てしまったバンドジェフベック・グループ。ロッド・スチュワートのヴォーカルが燃え、ロニー・ウッドのベースが歌いまくる。ジェフの当時のアイディアを最高に生かした演奏が彼の超絶ぶりを表現している。後のBBAの元なっているかのような作品だ。ジェフ・ベック好きは必ず聞くべし。

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アンクルマツのCDガイド

ジェフ・ベック ゼア・アンド・バック

  • 2005.11.23 Wednesday
  • 09:40
ジェフ・ベック、ギター・インストアルバムのスタジオ録音3作目。
なんだか落ち着いてしまい、新鮮味に欠ける作品になってしまっている。
ヤン・ハマーは「マイアム・バイス」状態。ファンにはうれしいが一般的にはどうか?
ギターのお手本ともいえる作品だが平凡な1枚と言える。
ベックがどんどんマニア向けになって行く事を証明してしまった1枚だ

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アンクルマツCDガイド

ジャコ・パストリアス ワード・オブ・マウス

  • 2005.09.04 Sunday
  • 18:08
ジャコ・パストリアスの実質的ラストアルバム。
本人名義で正規の契約のもとで出たスタジオ録音は結局2枚しか出なかった。
超絶的テクニックが爆発するCRISISから始まりビッグバンド形式の音楽が続く。本人がやりたい音楽とレコード会社や聞き手が聞きたい音楽との差が当時あり結局大型金額での契約であったがために通常ならまあまあの売上でも不振作と扱われ契約解除されてしまう。ジャコの生命そのものを縮めた作品であるとも言える。続きはこちら

ジャコ・パストリアス インヴィテイション

  • 2005.08.25 Thursday
  • 07:22
ジャコ・パストリアスの2枚組ライブ盤「twins機供廚糧歓菷廖
少々ミックスが違うような気がするがまあまあのサンプラーになっている。
重量級のtwinsに対して中量級の作品と言った編集だ。
ただ、以前より価格が高くなってきていることもあり
twinsも入手が容易なのでその価値は以前よりも下がってきている。
日本でのライブということもあり音はキチンととられているのでとても聞きやすい。
手軽にジャコのライブにふれるのならお奨め。
続きはこちら

ジョニ・ミッチェル 逃避行 HEJIRA

  • 2005.08.23 Tuesday
  • 08:09
ジョニ・ミッチェルの透明感溢れる傑作。
ジョニの変則チューニングによるギターが全編を貫き
それを説得力溢れるジョニの歌がその世界を広げていく。
バックにはジャコ・パストリアズを含む超実力派がつく。
ここでのジャコは歌の世界を広げる物凄い名演だ。
ベースが歌いかつ歌をより以上説得力をもたせる。
ベーシスト必聴盤。続きはこちら

ジョニ・ミッチェル シャドウス・アンド・ライト

  • 2005.08.12 Friday
  • 09:13
ジョニ・ミッチェルの1979年サンタ・バーバラにおけるライブ盤。
バックにはパット・メセニー、ジャコ・パストリアスらが参加。
バックバンドの強力な駆け引きの中で生み出される緊迫感が
この作品を大きく支えている。このバンドに支えられるジョニの曲も最高水準。
歌も全体に溶け合い、これ以上ない素晴らしい作品に仕上がっている。
続きはこちら

リトル・ミルトン死去

  • 2005.08.06 Saturday
  • 13:14
リトル・ミルトンが亡くなった。71歳、脳卒中。
チェスやスタックス等に在籍。
スタックス在籍時に発表した「ブルースン・ソウル」が彼の代名詞となる。
大学生の頃に組んだソウル・バンドで彼の曲を1曲だけやった事がある。
当時はR&Bなど誰も聞いておらず、私は他大学の「R&B研究会」に所属していた。
懐かしさと悲しさが同居する今日の気分。合掌

バビロン・バイ・バス ボブ・マーリー

  • 2005.08.04 Thursday
  • 13:19
ボブ・マーリーの評判の芳しくないライブ盤。
原因はこの当時のギター・ヒーロー・ブームにのった戦略のためにあまりにもなりすぎるジュニア・マーヴィンのギターをフューチャーしすぎた事にある。
ミックスを変えて引き締めた音にすれば、全然違う素晴らしい作品になったであろうと思われる作品です。
ボブの元気なライブ盤であることは確かです。続きはこちら

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バードランドにおけるアート・ブレイキー(Dr)名義のライブ盤。各楽器も名うてのミュージシャンをそろえものすごい演奏を繰り広げています。この音の熱さは本当に凄いものがあります。ハードバップといわれるジャズのジャンル誕生のきっかけと言われるライブらしく、何かを生み出そうとする凄さが誰にでもわかるような本能に迫る演奏で聞かせます。本当に凄い。現在980円。続編がvol2で出ています。日本盤はボーナストラックなしで1500円。さあどちらを買うかはあなたの自由。音楽をたくさん聴きたければやはり輸入盤だろう。内容は同じでおまけがついているわけだから。

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