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マガジンのライブを聞きながら。。。。いやあ・・・

JUGEMテーマ:日記・一般



まあ結局人間ってそんなに簡単に変わるものではないということかな?
と、いいつつも抱いたい自分がどれだけ範囲を広すぎ状況にしたのかで
マガジンのライブ・
いやあ、あきないね。これのいいところってやっぱり完全に演奏がまとまっているところだな。
真剣にキチンと演奏されている。
ヘタウマではなく、本当のプロのプレイ。
なつかしのニューウェイブの名盤だね。
おかげで心が癒された。
晩御飯食べるのだ。



しかし中古しか売っていないのね、今は・・・12円か・・・もう一枚買っておくのだ。
author:管理人, category:ロックCD, 19:12
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さてと、働くおじさんなのだ・・・・・
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ジミヘン聞きながらのお仕事。
ワイト島なのだ。
NCISでワイト島の地図が出てきた時は興奮したぜ!!
民間セスナは自爆したけれどね。

いやあ、だがワイト島って初めてだな。
ドラマ作る方も意識していたな、きっと。

嵐の中ではなく晴天のなかでの自爆だぜ!!
author:管理人, category:ロックCD, 20:07
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結局最後は久しぶりのブリュッセル行きだったのだ・・・・・73年ぐらいかな?
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結局ブリュッセルズ・アフェアーになってしまった。
70年代ローリングストーンズかけっぱなしでのお仕事。

しかしなんだろう元気にさせてくれてのだ
マイルスが気分をノセて、ストーンズが走らせる

古いな。だがそれが一番の状態であったのが昨日だ。

果たして今日はどこに行くのだ???
うーむ。

黒と青が今日を迎えてくれるのだろうか?
author:管理人, category:ロックCD, 08:40
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雪だぜ。なんだろういい感じかもね。少しペースダウンもいいかも・・・って俺は落としすぎでルーシーと一緒にすごす
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雪の中で気分は軽くサイケ。
で、あくまでも軽くということでLucy in the sky with diamonds
最近偶然だけどなんだかジョン・レノン風味のビートルズ状態。
やっぱり悪くないよね。
サージェント・ペッパーまでは・・・とうところで軽く聞き流す。

だけど確実に耳に残ってくる。
名曲というにはこういった状態なのだろうね、・・・・きっと・・・うーむ。

まあなんだろう威厳とかそういったことはどーでもいい世界がそこにあるということであれば
それはルーシーの世界なのだろうな。

名曲の名称は不要だな。

しかし雪はたまには必要だな。

なんだかいい感じ。
サイケな篭り日

author:管理人, category:ロックCD, 08:33
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なぜか最近ビートルズ聴きながら・・・・うーむ。気がつくと特定の人になるのだな、やっぱり。
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そう、ジュークボックス化しているpcにはかなりの音が詰まっている。
昔はよかったねのレベルだな・・・・おっとととととととと・・・

で適当に編集して流しっぱなしにすることがある。
そう、疲れているのだ。
で、何気に大昔に戻りビートルズ。
小学生かい?俺は(笑)そう6年生時代に戻ってしまった。
青盤を買ってもらったのが確か5年生のころのはず。違うかな?
まあいいや、当時はまだ新譜扱いに近かったような違うような・・・わからないなさすがに。

で適当に自分で曲順決めて適当にボックス化
気がつくとサイケなジョン・レノン、プラスアルファになってしまった。

実際にそれが一番の特徴ということなのだろうな。
浮いたところから聞こえる歌声か・・・・・・・

天国からの声なのかな?
デビッド・ボウイと会話中だったりしてね。

合掌
author:管理人, category:ロックCD, 09:37
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トラフィック Mr・ファンタジー
Mr. Fantasy
Mr. Fantasy
Traffic

トラフィックのファースト・アルバム。力強いリズムで始まるこの作品は英国盤と米国盤では内容が違い前回の再発のisland remastersでのときは英国ステレオヴァージョン全曲と米国モノラルヴァージョン全曲の組み合わせというとんでもない状態で発売されている(英国盤に米国盤全曲がボーナストラックとしてついていた)内容は当時のサイケデリックブームが背景にあるためかいささか影響を受けている曲もありシタールがいくつかの曲でつかわれていたりする(paper sun はシタールが最大限にいかされている)。基本的には泥臭いR&Bに独特の陰影をつけた作風が特徴だ。メンバーの演奏する楽器の音色が最大限にいかされておりデイブ・メイソンの力強くかつ曲の魅力を最大限に生かすギターやクリス・ウッドの独特なフルートの音がこのバンドの音を特徴付けており、それにロック史上に残る素晴らしいヴォーカリストであるスティーブ・ウィンウッドの伸びのある声がよりこのバンドを独創性のある素晴らしい音に仕上げている。この1960年代末期のロックが凄まじく創造性を発揮していた時代に独特のR&B感覚で切り込んだ超ど級の作品です。はでなソロはないがバンドの一体感と曲のよさが最高です。イギリスのロック好きには堪えられない作品です。
author:管理人, category:ロックCD, 21:16
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スージー&ザ・バンシーズ ノクターン
Nocturne
Nocturne
Siouxsie & The Banshees

明らかに当時のニューウェイブの嵐の中、頂点を極めたバンドのとてつもないライブ盤。このジャンルの作品のなかでも必聴盤といえる内容の録音だ。曲の中心はジュジュから大部分が選曲されている。(ベスト盤的な内容という表記がよくあるがそれは間違い)作品を出すたびに内容がどんどん大仰になっていったこのグループが最も表現力が高かった時期のライブである。ギターは精神に異常をきたしたジョン・マクガフ(ジョン・マッギャー)に代わりザ・キュアのロバート・スミスが勤めている。当時大騒ぎになったイスラエルから始まりデア・プルーデンスで畳み掛ける最初のパワーは物凄いものがある。途中メランコリックな曲を挟みアナログ盤での1枚目が終わる。アナログ盤での2枚目は軽く流す曲で始まりながらも「PAINTED BIRD」以降はパワフルな曲が続き一気に大団円を「HELTER SKELTER」で迎える。オリジナルを拡大解釈したこの曲はビートルズナンバーというよりもこのバンドの曲であるかのようなところまで曲が昇華されとてつもない一体感で攻めて来る。この後の2曲は極めてネオ・サイケデリック色強い曲でロバート・スミスのギターにより大きく支えられている。とはいえこれらの曲のオリジナル段階でのギタリストのジョン・マクガフがいたことによりこれらの曲が出来上がっていることを考えるとこの後のこのバンドの凋落は当たり前だったのかもしれない。当然アメリカで受け入れられる音ではないしね・・・・。ファッション面で日本に大きく影響も与えている。この作品の前後でロバート・スミスとスティーブ・セベリン(ベース)の共作のアルバムがありこれは大傑作。「なんとしても越後屋を・・・・」というコラージュがはいる冗談みたいな曲が入っている。スージー・スーもバッジー(ドラムス)と作品を発表している。バンドが最も活発だった時期のライブ盤だ。
author:管理人, category:ロックCD, 11:03
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ザ・ポリス アウトランドス・ダムール
Outlandos d¥'Amour
Outlandos d¥'Amour
The Police

発売当時ホワイト・レゲエというくくりで紹介されたポリス。当時のイギリスではパンク、ニューウェイブ、ブリティッシュ・レゲエの全盛期でありその中から生まれた傑作だ。但し音はかなりチープな感じで作られている。この当時は過去のハードロック等の大物バンドとの違いを明らかにするためにわざとこのようなことをやっていたという背景もあるし、彼ら自身が成功する前のことで予算的に音質を追い求められる状況ではなかったということもあるのでしょう。日本では先にセカンドアルバムのレガッタ・デ・ブランクが先に発表され(まだ売れる見込みはなかった感じだった、ちなみに発売されて直ぐに購入した。音は聞いて知っていたので思わず飛びついた)その後輸入盤が売れる中、国内盤が発売された。ちなみにジャケットがタイトルのアウトランドス・ダムールの色や全体の色調が違うものが何種類かあるはずだ。(今となってはいくつあったか思い出せないが4種類ぐらいはあったと思う。米盤と英国盤、プレス時期の違いといった具合になにかしらのことで違いが出たはずだ)

内容は代表曲満載の内容。特に当初シングルカットされた「ROXANNE」と「CAN'T STAND LOSING YOU」そして「SO LONELY」「NEXT TO YOU」はいまだ記憶に残る名曲だ。当時あまりにもパンクグループのデビューが多すぎてBBCは先にの2曲は難癖つけて放送禁止にしている。「ROXANNE」は娼婦を連想させるとして、「CAN'T STAND LOSING YOU」は自殺を連想させるという理由だ。(実際「CAN'T STAND LOSING YOU」は首吊り自殺した格好をしたSTINGの後ろ姿がジャケットだった)演奏力は極めて高く(この当時過去を隠して新人として出てきた人達が多かった。このバンドはその典型)リズムの絡みは極めて難しいものであり、ポリリズム多様のバンドはこの当時当然他にはなく抜群の演奏力だった。ライブではそれを補うのが大変だったようだが。(スティッフから出ていたプロバガンダというレーベルの宣伝ツアーのライブオムニバス盤で極初期のライブを聞くことができる・・・・ただし今は入手困難だろう)ちなみにギタリストのアンディ・サマーズはアニマルズの末期(サイケデリック期)というかラストアルバムの「LOVE IS」に参加し当時日本に来ているし、ローリング・ストーンズがミック・テイラーが脱退した当時の後任としてイギリスの音楽新聞にゴシップ的に名前が出ている。またドラムスのスチュワート・コープラントは一時期キング・クリムゾンに在籍したダリル・ウェイが率いた「カーヴド・エア」の末期に参加していた。というわけでこのバンドがうまいのは当然です。白人としてはおそらくダブ的な展開をもった曲やダブそのものといってよい曲を録音したバンドとしても記憶に残る先鋭的なバンドでした。まあ面白いです。この作品。私は相変わらず好きです、この作品。
author:管理人, category:ロックCD, 10:34
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ルー・リード トランスフォーマー
トランスフォーマー+2
トランスフォーマー+2
ルー・リード

ルーリードがソロになってからの作品でいまだ最高傑作といわれるのがこのトランスフォーマーだ。前作がイマイチ勘違い的な状況で製作されてしまった彼が本来の姿に戻り完成させた作品だ。ヴェルヴェッツ・アンダーグラウンド時代に書かれた「SATELLITE OF LOVE」は数多くのミュージシャンによって取り上げられ続けている。この作品は当時デビッド・ボウイと行動をともにしていたミック・ロンソンとデビッド・ボウイによりプロデュースされ彼の魅力を取り戻すことに成功している。ひとつひとつの曲が物語を持ちそして余計な装飾なしに曲の魅力が引き出され、また作品全体がひとつのイメージによる統一感がありそれがまたこの作品を高水準なものに押し上げている。なんとなくファンキーなベースラインの「WALK ON THE WILDSIDE」があったり(歌詞はものすごいが・・・)美しい「PERFECT DAY」やヴェルベット・アンダーグラウンド風の曲があったりしてなかなか変化がある作品でもある。ただし人によってはヒットした曲以外はちょっと抵抗があるかもしれません。いきなり最初に買う作品でもないと思いますから初めてのかたは避けたほうが懸命かも。ただベスト盤等で彼が気に入ったらこの作品を次に聞くことをお奨めします。
author:管理人, category:ロックCD, 05:39
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エルヴィス・コステロ パンチ・ザ・クロック
Punch the Clock
Punch the Clock
Elvis Costello

スティッフ・レコードからデビューしメジャー移籍し順調にセールスを伸ばした後にアメリカで暴言吐きまくり一度は思いっきり干されどん底に沈んだコステロが完全に復活した記念すべき作品だ。前作インペリアル・ベッドルームで少々過剰プロデュースになった部分を反省し彼自身の本質に立ち戻ったことによりアトラクションズとのコンビネーションもさえまくり極めて力強い作品に仕上がっている。曲は佳曲が揃いポップ・フィールドでも評価された。大ヒットした「EVERYDAY I WRITE THE BOOK」ロバート・ワイアットも自身の12INCHシングルで取り上げた「SHIPBIUDING」彼自身が変名(THE IMPOSTER)で7INCHシングルをだした「PILLS AND SOAP」等の代表曲を含んでいる。また「SHIPBUILDING」でサックスを吹いているのがコステロの実父だ。何度聞いても飽きが来ない作品だ。完成度が極めて高く余計な音の小細工がないので音が古臭くならない。極めて骨太なPOP作品である本作、現在はいろいろとボーナス・トラックがついている。最初にボーナストラックがついたときはライブヴァージョンがつき、現在ではボーナストラックのほうが本番作品よりも長いという(なんとボーナス26曲)大サービス状態だ。この後作品を1枚発表し来日している。今は無き渋谷の東横劇場か東急文化会館かどちらか忘れたが、とにかくアトラクションズが絶好調時のライブでいまだに記憶に深く残っている。このときのライブはNHK-FMでも放送されている。とにかくコステロの絶好調時の作品だけに(本人はあまり好きではないようだが)聞いて損はない作品だ。
author:管理人, category:ロックCD, 16:37
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