アンクルマツの日常ブログ

アンクルマツの雑学手帳の更新情報とCDのご紹介。文章については著作権が存在しております。禁転載。(C)アンクルマツ
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ダイポールモード現象の恐ろしさ
日本に酷暑をもたらす脅威の自然現象であるダイポールモード現象が確認されているようだ。オーストラリアの大干ばつがまさしくその現象のひとつのようだ。

ちょっと勉強してみたが完全に理解するのは大変そうだ。

なんだかテレコネクション現象だとか様々な用語は飛び出す。

言葉だけの知識であったモンスーン気候をしっかり理解する必要がある。

実は地中海の猛暑もこの現象の一部であるとか・・・・・・・・

ヨーロッパが洪水なら日本はその裏返しとかなどなど世界はまさにひとつ状態であるようだ。

ニュース&アーカイブ ダイポールモード現象とは?

公式ホームページ(英語)
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惑星の定義は面白いが大変だ
冥王星の話題が面白い盛り上り方をした。
「民主主義の勝利」だそうだ。根本的に米国対その他諸国だったらしい。

とひさびさに宇宙関係を勉強してみた。
やっぱり「宇宙は最後のフロンティア」(byカーク艦長)ナノダ。

惑星の配列の法則から冥王星が異質であることは公転軌道の傾きからでもおかしいことは子供の頃からの疑問であった。

ほかにもいろいろな科学的根拠(惑星間の影響がない等々)で惑星であることが否定された。まあとにかく配列の法則、大きさ天王星、海王星への影響のなさから完全に否定された。
正直セレスの方が惑星には近いのではないかと思う。なにしろ本来惑星がある場所に存在する小惑星帯の中の小惑星であるということや公転軌道が惑星としての意義を満たす可能性が冥王星よりもはるかにあてはまるのである。しかしその大きさから惑星ではないということになっている。要するに惑星間での引力等の関連が認められないということなのだろう。

しかし冥王星よりも小惑星帯のほうがよっぽど面白そうだ。
ガミラスが隠れているかもしれないのだ。(笑)

関連記事 冥王星降格、惑星の意義(ニュース解説&アーカイブ)
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新しいコンテンツを作ってみたが・・・・
サイトのコンテンツに標題だけ載せていたニュース解説&アーカイヴをようやくスタートさせました。サイトのトップページに載せているニュースの解説にちょっと解説を加えて保存しておこうというだけのコンテンツですが、このコンテンツを発展させていって語句の説明にはいれば結構面白くなるのではないかなと気がつきました。
 雑学手帳という名前にうまく合致できるようなコンテンツにできればと思います。
 最初の記事はカンボジアの日本人町です。意外な調査を今頃になってやっているのにはびっくりしてしまいました。17世紀の朱印船貿易の頃の遺物を探すなんて・・・・・そんな無茶な・・・・ついでに簡単にカンボジアの歴史と勝手な解釈と見解をば載せてしまいました。
 まあ時々来てください。そのうち厚みがでるはずですから。
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サイトのひとつ、動物の写真
井の頭動物園のふくろうさん運営している(そんな大げさな!)サイト、動物の写真の写真量を増加させています。まだサイトそのものにあげるので精一杯なのですが、こちらはクリックすると大きな写真のページに行くようにしてみようかと思っています。この記事の写真は井の頭動物園のふくろうさんです。結構2枚目かなと。涼しい時に撮ったものですので表情がとても元気です。肉食とは思えない穏やかさでたたずむふくろうさんがなんだか楽しい雰囲気を持っているような気がするのはまあ単なる思い込みでしょう。
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シド・バレット死去
元ピンク・フロイドのシド・バレットがなくなった。
サイケデリックそのものであったシド・バレットが数日前になくなっていたことを彼のスポークスマンが7月11日(イギリス時間)発表した。
糖尿病などの合併症によるもののようだ。合掌

シド・バレット・アーカイヴ
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サイト更新がなんとか進む
なかなかできなかったサイト更新も各コンテンツがなんとなく固まってきたので以前よりは早く更新ができるようになってきた。

サイトの中にグーグルからの配信される広告があるのですが、ちょっと待てよ的な広告は掲載したくないので一部ではグーグルの無料ソフトウェアの紹介に切り替えた。
ブラウザのfirefoxと写真編集ソフトだ。まあ安心できる会社の無料ソフトだから紹介してみたくなったというのもあるけれど・・・・

なんとなくサイトの体裁つくろいで入れてみたグーグルだがちょっと飽きてきたのでアマゾンもいれてみた。
まあ見た目がなんとなくきれいに見えるからというわけのわからない理由でいれているのだが実際自分である程度コントロールが効くのでやりやすいし、お子様や10代の人が興味持ちそうなサイトに証券会社やよくわからない会社の広告ではちょっと教育上・・・・・などと考えさせられようなものがあるからもするのだが。

まあ基本的に写真付き配信だけに何かの参考にもなるだろうと・・・・結局自分が情報を仕入れたいだけだったりもするのだが・・・

これからしばらくは仕事が落ち着きますのでサイト製作をちょっと頑張ってみたいと思っています。

疲れたときになんとなく見てみたいサイトになれればというのが私のポリシー。要するに自分が見たかったサイトを自分で作るということです。

期待しないでまあ時々寄ってくださいな。

アンクルマツの雑学手帳
アンクルマツのCDガイド
F1パワーフォース
動物の写真
模型小僧
MOVIES FROM MARS
ホームページ製作のつぼ
F1スピード野球小僧(これが原点です)
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サイトの更新状況
いやあ、やっと仕事が落ち着いてきたので少しはサイトの更新をしてみました。本体のアンクルマツの雑学手帳をはじめ、カナダGP開催中のF1のサイトF1パワーフォース映画とDVDのサイトのmovies from mars そして7ヶ月ぶりの更新になってしまったホームページ製作応援サイト ホームページ製作のつぼなどのリニュアル作業をやっていました。トップページは見やすくなったかなと・・・まあ見てくれる人がいればそれだけで嬉しいかなと。完全に趣味のホームページ製作になっています。ちょっと前には模型のサイトの模型小僧のトップページも直しましたが、コンテンツまでなかなかたどり着けません。まるでスペインの建築物状態になりそうですがじっくり更新していきます。

気がつくとこのブログも随分更新していなかったのだなあ・・・・・・
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サイト更新情報、F1サイト
F1サイトのF1パワーフォースの一部ページ更新しました。
グランプリ開催中はその該当グランプリページは適宜更新しています。
更新ページはこちらバーレーンGP
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マックスウェル MTVアンプラグドライブ
MTV Unplugged EP
MTV Unplugged EP
Maxwell

マックスウェルの透き通るようなファルセット・ボイスが光り輝くすばらしいライブ盤です。彼のファーストアルバムの「URBAN HANG SUITE」のライブ・ヴァージョンというべき感じのものなのですが、こちらの方が説得力がありまた実感のある感覚を覚える気がするのはやはり演奏がよく練られていて演奏力の水準が極めて高いからでしょう。なにしろリズムのつぼをしっかりとらえていますし、また全体の中心に彼マックスウェルがしっかりといますので全く色あせることなくいまだに輝きを持ち続けるライブ盤となっています。「URBAN HANG SUITE」の一夜の物語をしっかりとしっとりと時にはリズミカルにクールに時には熱く歌います。こんなにもすばらしいファルセット・ボイスはなかなか聞けるものではありません。ソウル史上でもトップクラスにランクされるすばらしいものです。またケイト・ブッシュの曲も完全に自分のものにしておりこの輝きも失われることはありません。肌触りはとてもクールでものすごい洗練のされ方をしている感じです。このライブはニュークラッシックの一時期に嵐の中でディアンジェロやエリカ・バトゥと並ぶ傑作です。このクールなソウルに興味がある方にめちゃくちゃお奨めします。本当に凄い。
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マディ・ウォーターズ アイム・レディ
I¥'m Ready
I¥'m Ready
Muddy Waters

マディ・ウォーターズのブルースカイ・レーベルからの2枚目の作品。
残念ながらこれはマディの作品というよりもマディが歌っているというだけの作品だ。ジョニー・ウィンタースが全面的にプロデュースしていてうまくまとめているし、結構聞き所もあるのだがなんだろう腰がキチンとすえて落ちていないというか、マディ・ウォーターズの骨太さ加減というものがなく聞きやすいロック・アルバムになってしまっているような感じがするのだ。
マディのチェス時代の傑作から見ると随分落ちるような気がするのは私だけではないだろう。グラミー賞を確かとった作品だと思うけれど、作品がすばらしいというよりも白人社会からみたマディ・ウオーターズの何度目かの再発見ということに対して授与したのではないかとおもうような感じだ。実際問題、曲は過去の焼き直しに過ぎないし、演奏も定型的なものを一生懸命やっているという感が強いのだ。大体ギターがうるさすぎる。ただブルース・ギターの基礎をしっかり学ぶには録音がよいのでよいのかもしれない。

ほとんど教本状況の作品です。平凡な作品を出してみたという感じかな。
なにか肌触りが決定的に違うのだ。
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